本気でやっても、遊びでやってもいいのがアフィリエイト

ブログの中にアフィリエイト広告を入れてブログ運営を続けていくことで、収入を得るということが流行してからしばらくして、いまでは当たり前のこととなって定着しました。アフィリエイト広告を入れておくと、広告主が得をするので、儲けの中から一部をバックしてくれるというわけです。
ありとあらゆる企業がやっているともいえるくらい多くのアリフィエイト広告があります。たとえばAmazonやGoogleといった大企業です。Amazonには、売っていないものがないのではないかというくらいたくさんの者が扱われていますし、Googleは、生活の一部になるくらい定着しています。ですからブログ内に広告を出す人も多いです。
他にはアダルト関係の広告もあります。やはりアダルト関係は、どうしてもみんな興味があるものですから、アクセス数も多いジャンルです。すべての年齢の人にアクセスしてもらおうとするよりも、アダルトというジャンルに絞って、さらに自分が興味のあるジャンルですと熱く語ることもできるので、アクセス数が増え、アフィリエイト収入を得ることもできるというわけです。
ただし、軽い気持ちで始められるものですから、お小遣いを稼げればいいやという気持ちでゆるい気持ちで始めている人も多いので、ライバルは無数です。一番上にいる人たちは月に百万円単位で稼いでいる人もいますが、ふつうは千円も稼げませんので、続けられるジャンルを選ぶことも大切です。たとえば好きなマンガや、映画などを取り上げれば、Amazonのリンクも貼れます。メジャーなものばかり取り上げていては、大手にアクセスをとられるだけですから、あるジャンルに偏ったもの、などがいいでしょう。たとえば、死人が出るラブストーリーだけを扱ったブログ、などです。笑えるホラーだとか、相反するコンセプトを組み合わせてやってみるといいかもしれません。
本気でやるなら、そのように戦略を練る必要もありますが、まあ、とりあえずやってみて、面倒ならやめようか、くらいの気軽さでもいいでしょう。

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